VOICE UP SUMOTO ふるたあいみ|兵庫県洲本市

洲本市の子育て世代の代弁者「ふるたあいみ(2児の母)」の政策と活動を紹介します。

市民ひろば遊具オープニングセレモニーのお知らせ

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「子供達が遊べるところが少ない」

洲本のママが集うと
みんなが口に出していた悩み。
公園を求めて隣の市や、島外にまで出かける日々。

たくさんの人が困ってきた、困っているなら、
ちゃんとこの声を市政に届けたい。
当日どんぐりんクラブという育児サークルの代表をしていた私は、みんなが口にするこの問題を少しでも前進させるべく
2024年の9月から

🟥洲本市長と子育てママのタウンミーティング🟥

の実現に向けて、動き出しました。

各方面いろんなところへ行っては
たくさんの方にご協力をいただき、
洲本市長や関係部署のみなさんと子育てママと子供達
総勢50名規模でのミーティングが行われたのは
計画を始めてから4ヶ月、
2025年1月末のことでした。

開催が決まってからは
子供を寝かしてから
夜通し提案書作りをしたり…
似た事例をお持ちの他自治体さんへお話を聞きにいったり…
走り回っておりました。

「そんなことをしても無駄だ」と言われることもありましたし
会議の調整がうまく行かず
辛酸舐めることもたくさんありましたが、
一緒に声を上げようと立ち上がったママたちと
子供達のために頑張ろう、
これから子育てする人の為にも!!
と強い気持ちで結束していたからこそ
私も進み続けることができました。

タウンミーティングを終えてからは、
洲本市子ども・子育て支援事業計画に対するパブリックコメントを集める活動を展開し、
🔴128名分のコメントを集めました🔴
(5年前に同事業計画パブリックコメントが実施されていましたが、その時は結果0件だったようです。)

もちろん内容はみなさんそれぞれがお書きになるので、
結果公表があるまで私自身も内容を把握して
おりませんでしたが、
圧倒的に「あそびばの整備」に関する意見が集中しており、
タウンミーティングの主訴であった
遊び場拡充をさらに裏付け、
意見を後押ししてくれることとなりました。
また非常に有り難かったのはコメント提出に
子供たちのおじいちゃんおばあちゃん世代の方々もたくさんご協力頂いたことです。

・孫を遊びに連れて行けるところが少ない
・憩いの場が増えてほしい

子育て世代だけでなく、
いろんな世代からのご協力は
その後私の
「あなたの困りごとは、
他の誰かの困りごと。」
この気づきのベースになっていきます。

——
その後しばらくののち
令和7年度新規予算が発表され
私たちは新聞記事により、
新設遊具に新規予算が付いたことを知り
みんなで大騒ぎしながら喜びました。

毎日ヒアリング活動の中で、
各保育園の先生方からも
おでかけの園外保育の行き先が増えて嬉しい!
など言ってもらうこともあり、
いろんな方がオープンを楽しみに待ってくださっていることを、心から嬉しく思っています。

予算発表されてから、
今日に至るまでの1年。
ようやくみんなの頑張りや願いが
形となって誕生します。

私自身は

・ママと洲本市長、洲本市政によるタウンミーティング会
・パブリックコメント提出運動

この活動経験より学んだこと、喜び、新しい仲間、
いただいたご縁。
同時にそれ以降たくさん共有してもらうようなった課題に関して悔しさと無力感
いろんな感情の中で生活をしながら、
自分にできることを考え続けた結果、
現在のvoice up sumotoを立ち上げるに至りました。
引き続き活動を頑張っていく所存です。

セレモニーは自由参加のようですので、
是非みなさまご参加いただければと思います。

2026年2月27日(金)
市民ひろば遊具オープニングセレモニー
14:00〜 遊具お披露目
なのはなこども園児のおどりなど✨
予定されています
※雨天中止

今回のセレモニーでは
遊具設置運動に携わったママを代表して
私も一言ご挨拶をさせて頂けることになりました。

みなさまどうぞよろしくお願いします‼️
晴れてほしいなー☀️
暖かい日になりますように!!
2026年01月30日 01:31

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