VOICE UP SUMOTO ふるたあいみ|兵庫県洲本市

洲本市の子育て世代の代弁者「ふるたあいみ(2児の母)」の政策と活動を紹介します。

洲本の明るい未来を感じた日

phonto
2/8(日)木育カーニバルin Sbrick
雪吹雪く‼️悪天候の中、
ワークショップはほぼキャンセルもなく
開始から最後まで本当にたくさんのご来場をいただき、
ありがとうございました。


人口減少により
日本全国どの産業、職種においても
成り手不足の問題を抱えています。

●大工の仕事や職人の技術に触れることで
この世界の魅力や面白さを体感してほしい。

そんな思いで企画をされたこのイベントですが
上棟体験などの大掛かりなワークショップに参加できない小さな子供たちも
国産の木や加工技術によって作り出された
木のおもちゃに触れて、楽しめるように
木育おもちゃスペースを展開するのでと
ご協力依頼をいただき、
わたしの活動「あそびばらっく」がコラボするかたちになりました。

主催の大工さんたちとは
イベント打ち合わせの夜間会議で
たくさん議論をして、
どうすれば子供達が安心安全に遊べるのか
綿密に計画をしていきました。
開催が近づくにつれ主催の皆さんは
イベント用の木材を準備するのに
お仕事を終えてから集まり
連日遅くまで作業する日々が続いていました。

イベントの裏側には
そんなみなさんの頑張り、
想いがたくさん詰まっていたのです。

・木育おもちゃスペース
・木のジャングルジム組み上げ
・本物の家!上棟体験

どのコーナーもたくさんの親子で溢れ、
終日大賑わいでした。ワークショップに参加された子の親御さんにヒアリングさせていただくと

「こんな経験他ではできない!」
「子供がこんなに集中するとは思わなかった」
「絶対にまたこういう機会があれば参加する!」
「大工さんたちが優しくてかっこよくて痺れる!」

とみなさん素敵な笑顔で話してくださったことが印象的でした。

人口減少、少子高齢化。
これからの子供達を取り巻く環境は、
親にとっては大きな不安感が渦巻いています。
洲本市も同じく、
保育園〜中学校まで各園、各校の統合再編、
中学校に関しても部活動の地域移行
たくさんの問題をかかえ
こどもたちの豊かな「学びや成長」を
どのように支えていくのか
課題は山積みです。

しかし、暗いことばかりではありません。

今回のイベントのように
洲本には、淡路島には、
無いものは作ろう精神で
自分たちの手によって地域や子供たちを支えていこうと行動をする大人たちがとても多いのです。
これこそが街にとっての財産であり、希望です。
地域という概念がほとんど欠落したような
そんなところから移住してきた私にとって
洲本の魅力を一番感じるのはまさにこういうところです。

私には
「自分もこんなことがやりたいんやけど」と
今から活動を立ち上げるために相談を
くださる方がたくさんいらっしゃいます。
そんなみなさんの想いを実現するために
協力できる、相談できるためには
私自身がもっと知見を深め、
人脈をひろげていく必要があると思っています。
私自身ももっと行動範囲を広げ、
みなさんの想いに応えられるような人間になれるよう努力していきます。

想いのある人がたくさんいるから、
環境の変化著しい中であっても、
これからまだまだ洲本は面白くなります。


——

イベント後の打ち上げで
大工さんたちが
クッタクタに疲れて、お腹ぺこぺこで。
「ほんま大変やったけどよー、またやろう!」
と笑っていて
こんなかっこいい人たちがいるまちで
子育てできる喜び、楽しみを
もっと多くの人たちに伝えたい、
伝えていかねばと強く決意した夜でした。

開催にあたりご協力いただいた
県民局森林課のみなさま、
あそびばらっくの保育士の先生方はじめ、
バタバタしている合間、
私の子供らを他のママパパたちが優しく見守り遊んでくれていたことも本当にありがたかったです。
超悪天候の中でも頑張って子供達を連れてきてくれた
たくさんの親御さんたちーーー!!
頑張ってきてくれたこどもたちーーーーーー!!!
本当にみなさんありがとうございました。
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2026年02月11日 02:11

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